ケネディ宇宙センターに行ってきた!

私が一番好きな映画は『ロッキーだとブログで告白しましたが、好きなゲームについてはまだ言っていませんでしたね。(まぁ興味がないとは思いますがw)

私がベンチャー企業を作った際の名付け元でもあり、あまりにもここのゲームが好きで入社までしてしまった、コナミ小島秀夫監督の代表作でもある

ポリスノーツ

です。

ポリスノーツは、今ではエロゲーぐらいしかないアドベンチャーゲームという部類のゲームで、当時映画的な演出を導入した画期的な作品でした。

プロローグをwikiから引用すると、

2010年、人類はラグランジュ・ポイント5に、オニール型スペースコロニー「BEYOND COAST」(ビヨンド・コースト)を完成させ、移住を開始した。

そして2013年、宇宙への一般市民の大量移住に対応すべく、世界中から選抜された5人の警察官が宇宙飛行士としての訓練を受け、BEYONDの治安を守るべく配備された。警官(POLICE)であり宇宙飛行士(ASTRONAUTS)である彼らを、人々は「ポリスノーツ」(POLICENAUTS)と呼んだ。

最初のポリスノーツ「オリジナル・コップ」の一人であるジョナサン・イングラムは、任務中に発生した事故のため、宇宙空間を漂流することとなる。人工冬眠状態で眠っていた彼が奇跡的に救助されたとき、外界では既に25年の年月が過ぎていた。

時代から取り残され、宇宙恐怖症(コスモフォビア:cosmophobia)となったジョナサンは、オールドロス(ロサンゼルス)のスラムで私立探偵を営み、日々の食い扶持を稼いでいた。そんな彼の元にある日、BEYONDから一人の依頼人が訪れる。その人物の名はロレイン・北条。かつての自分の妻であった。彼女はジョナサンに『行方不明となった再婚相手を捜索してほしい』という依頼をする。懐かしき邂逅、他人の妻となってしまった目の前の女性に対する複雑な想い、かつての伴侶の願いを聞き届けたいという気持ちと再び宇宙に出る事への躊躇いなどの様々な感情から、ジョナサンは引き受けるかどうかは即断しなかった。然し、また来ると言い去っていったロレインは彼の目の前で彼女の車の爆破によって息絶えてしまう。

事件の背後には何があるのか、ロレインはなぜ死ななければならなかったのか……。真相を探るため、ジョナサンは再びBEYONDへと向かう事を決意した。

というお話です。

以前、プロローグ部分の映像だけを編集したことがありますので、お時間ある方はこちらもご覧くださいませ。

 

そこで色々と宇宙に関するものが出てくるのですが、元になっているのがどうやらケネディ宇宙センターのようです。

ポリスノーツのロゴマークですが、

ポリスノーツ

ダヴィンチが書いたウィトルウィウス的人体図の人体部分を宇宙飛行士にしたようですが、

ウィトルウィウス的人体図

実際、このエンブレムを付けている宇宙飛行士がいました!

policenauts

彼はポリスノーツなのでしょうか?それとも小島秀夫監督がこのエンブレムをパクったのか?最近何かとエンブレムをパクるの流行ってますからね(笑)真相はいかに?

後は、ゲーム中に出てくるAMMという宇宙飛行士博物館。

AMM

こちらは↓

スペースシャトル組立棟

スペースシャトル組立棟にそっくりです。↑ちなみにこの写真は私が撮影しました。

まぁ、パクったんでしょうね(笑)

そんな、ポリスノーツ好きな人にとってはたまらない施設なのです!

 

おっと、いちばん忘れては行けないのは、国立航空宇宙博物館別館のスペースシャトル ディスカバリー号に続く、スペースシャトルアトランティス号です!

スペースシャトル アトランティス

今度は、開いてます!アジの開きならぬ、スペースシャトルの開きが見れますw

その前の演出がね。アメリカンな感じで良かった。ほかの施設もそうなんですが、無料のスミソニアン国立博物館と比べて、50ドル+TAX支払った分は全然もと取れる感じです。本当に演出がこりまくってます!!

他にもIMAXやシャトルの発射体験やバスツアーなど、一日中遊べます!

ぜひぜひ、オススメします!

 

IMG_6050

ポリスノーツにもでてきたナインスターズもいますよw(わかる人はわかる)

以上、オタクな隊長のレポートでした!

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