国立人類学博物館とソウマヤ美術館に行ってきた!

国立人類学博物館

 

メキシコ二日目の午後は、国立人類学博物館に行ってきました!

荷物チェックを受けた後、一人64ペソ(だったけかな?)日本円で500円弱ぐらい払って入場すると巨大な柱があります。

国立人類学博物館内

この柱の奥がアステカ室になります。左右はマヤとか人類の歴史とか色々ありました。

 

ここの目玉は、世界滅亡のマヤの予言を外したアステカ・カレンダー(太陽の石)です!

アステカカレンダー

実は、10ペソコインにもこのデザインがされているので、メキシコ人にとってはかなり馴染みの深いものなのです。

アステカでは過去に4つの太陽の時代があったと考えられていて、第1の時代はジャガーによって、第2の時代は大風によって、第3の時代は火の雨によって、第4の時代は洪水によって滅んだと考えられていました。そして、今は第5の時代。2012年12月22日までしかカレンダーが書かれてないと言われていて、地球滅亡説がありましたが、案外3年近く過ぎちゃいましたね。映画にもなりましたし、人騒がせなカレンダーです(笑)

 

あとは、コアトリクエというとてーもとても奇妙なアステカの大地母神の像とか。

コアトリクエ

ジョジョの奇妙な冒険でも出てきた石仮面も!ウリィィィーーーー!!!(違うって)

石仮面

文明や年都市ごとに部屋が分かれているのですが、あまりにも同じような展示物が多いので撮った写真がどこの時代かわからなくなります(笑)

しかしながら、古代遺跡LOVEの方やロマンチストに非常におススメな博物館でした!

 

ソウマヤ美術館

ソウマヤ美術館は、あまり有名ではないかもしれませんが2009年世界第1位の資産を持つビルゲイツ氏を抜いたメキシコの実業家カルロス・スリム・ヘル氏が亡くなった奥さんの名前を付けた自ら所蔵する美術品を展示してある美術館です。

ソウマヤ美術館

ここは、ワシントンDCではないのに入場無料!しかも作品もゴッホ・ピカソ・ダリ・ロダン等有名な作品も沢山あります!

税金対策かもしれませんが、お金持ちにはこういう庶民の憩いの場となるような使い方をしてもらいたいですね。

ソウマヤ美術館最上階

西洋文化やキリスト教文化、アジア文化、彫刻など複数の階に分かれていてとても見やすく展示されてあります。特にお金のフロアは金持ちだからお金好きなんだなーって彼の心情に触れることができるエリアだと思います。

ロダン

最上階には考える人で有名なロダンとダリの作品が沢山展示!

タダより高いものはない!とは言いますが、ここは寄付ボックスも存在しない、正真正銘無料の美術館でした~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。