Uberに乗って、ルチャリブレに行ってきた!

メキシコと言えば、皆さん何を思い出すでしょうか?

タコス?サボテン?コロナビール?アステカ文明?

 

私、隊長はやっぱり

ルチャリブレ(メキシコプロレス)

を最初に思い出しますね!

 

そもそも隊長が小学生の頃は、戦後の力道山ブームに続くプロレスブームで、ジャイアント馬場率いる、全日本プロレスに突如として現れた謎のマスクマンが、

メキシコから来た「千の顔を持つ男」

ミル・マスカラス

です。

弟のドス・カラスと兄弟タッグを組んで闘っていましたね。

入場テーマソング「スカイハイ」もカッコよかったですし、逆三角形の筋骨隆々の体に憧れていました。(どうやればあの体になるのか試行錯誤したものです)

 

恐らく、隊長が友達(FB上だけですが)のゆでたまごさんの代表作「キン肉マン」も彼に強い影響を受けたに違いありません。

因みにスペイン語で、ミルは1000、ドスは2の意味ですからね。すぐにこれだけは覚えられましたw

 

そんなプロレスの本場、メキシコではルチャ(戦い)リブレ(自由な)というのですが、大半の選手がマスクをつけて戦うのです。これはアステカ文明の影響があるみたいです。

 

ただ、最近はプロレス観戦と縁がなくて、試合を見に行ったのが5、6年前ぐらいだったかな?お台場かどこかにハッスルを。

ですから、ちょっと予習しないとなーと思い、

朝からジャック・ブラック主演の『ナチョ・リブレ』を観てました。

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この映画、妹に薦められて初めて見たのですが、腹を抱えて笑えるところ満載の映画でしたので、ぜひ見てない方にお薦めします!

 

さて、日曜日の夜17時から試合開始だったので、言葉の通じないメキシコで大活躍のUberを呼んで試合会場まで足を運びました。

ARENA MEXICO

このあたりはかなり治安が悪いそうなので、Uberのように迎えに来て行先もわかるサービスを利用するのが賢いと思います。メキシコのUberはかなりの確率で、なぜかペットボトルの水をくれます。なんかそういうの流行っているのかな?

 

ルチャのチケットは、事前購入ができなかったので、当日チケット売り場で買おうと決めていました。クルマを降りたとたん、かなりの数のダフ屋が寄ってきたので、彼らを避けてまっすぐチケット売り場に直行しました。一番高い席を二枚とほぼ日本語で言ったら、一番高い席がないらしく、二番目の料金の席でしたが、それでも前から4列目のアリーナ席で、一人140ペソ、日本円にして980円と激安です!

チケットを購入し、右隣にある入り口に行くとボディチェックをされます。男性は男性に、女性は女性の警備員にチェックされます。事前情報でカメラでの撮影は禁止と知っていたのであえてiPhoneしか持っていきませんでした。ですから、写真は良くないのでご勘弁を。

チェックが終わると、案内係のオジサンが席まで連れて行ってくれます。席を教えると、オジサンは「パッ」と手を開き、チップを要求してきます(笑)まぁ、そんなことしなくてもあげますがな。

ルチャリブレ

こんな目の前での観戦です。日本だと、1~3万円ぐらいかな。

カマイタチというリングネームの日本人がマスクを被らないでロン毛を振り乱してヒール役で活躍していました。前にいたメキシコ人が「チキータ、チキータ」(小さい男の意味)と物凄くヤジを飛ばしてました。完全アウェーでこちらで顔を隠さずに頑張っている姿に、心の底から「がんばれー」と叫んでしまいましたね。

 

基本的に、ルチャの試合はダチョウ倶楽部のコントみたいな感じです(笑)必ず善悪がいて、空中殺法が得意な選手と笑かし要員とで構成されています。

 

ある程度、見せ場は決まっているので、それが上手いか下手かでスターになれるのだと思います。

 

試合会場は昭和感があふれてて、試合中でも物売りがひっきりなしに声をかけてきます。真ん中の席だったので、何も買えませんでしたが。

 

ベルトラなどの観戦ツアーだと安くても1万円位しますが、自分で行けばUber代を合わせたって二人で3000円で済みますからね。ぜひ、メキシコに来たら、ルチャリブレに行ってみてくださいね~ きっと楽しめますから!

 

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