世界遺産、テオティワカンに行ってきた!

我々小林探検隊は、メキシコシティから北東に約50キロ離れた紀元前2世紀から6世紀まで繁栄したテオティワカン文明の中心地、古代都市テオティワカンの謎をときにやってきた!

 

本日のドライブコース

雨の為、4日間滞在したシティからの道が渋滞しており、1時間程度で着く予定だったテオティワカンに2時間かけて着いたのだが、GPSの指し示す位置にテオティワカンの姿がない!

ツアーなら、勝手にバスが運んでくれるのだが、自ら車で行く我々にとってテオティワカンへ行く方法は?謎は深まるばかりだ。果たして、これは我々の到着を拒んでいるのであろうか!ジャーン!

 

行く手を拒む、テオティワカンの神々の力。

 

探検隊のスポンサーであるグローバルWiFiの力を借りて、インターネットにつなぎ、漸く古代遺跡の場所を探し当てることができた!

プラドとテオティワカン

幸いなことに、我々探検隊が到着した直後に雨が弱まり、少し晴れ間も見えてきた。

アステカ人の言葉で「神々の都」を意味するテオティワカン。果たして、本当に神が存在するのであろうかっ!ジャーン!!

 

まずは、一番大きな太陽のピラミッドから我々探検隊は探索することにした。高さは65m、階段は248段と子供でも昇れそうな高さであるが、この地の標高はなんと約2300m。ペルーの空中都市マチュピチュとわからないのである。空気が薄く、一段一段昇るごとに酸素を奪われていくのを肌で感じていた。

太陽のピラミッド

登頂すると、その光景は古代の神々が見ていた光景である。しかし、来年1月で42歳を迎える初老の隊長にとって、この標高での階段の昇り降りの運動でさえも命取りにもなりかねないのである。

頂上の光景

太陽のピラミッドを下り、死者の大通りを通って、今度は先ほど眼下に見ていた月のピラミッドへ向かった。

死者の大通り

月のピラミッドまでの道のり、死者の大通りはその名の通り、幅40mもある大通りである。その奥に存在する月のピラミッドは傷みの為か、頂上まで昇ることはできない。月のピラミッド

太陽のピラミッドよりも月のピラミッドの方が急こう配な階段を昇らなければならない。この写真からどれだけ急なのか想像できることであろう。右奥に見えるのが、先ほど登頂した太陽のピラミッドである

 

すると、突然

隊員の顔が青白くなり、隊長にこう伝えてきた。

 

「隊長、今まで撮影したデータを消してしまったみたいです・・・」

 

太陽のピラミッド含め、登頂までのシーンをGoproで隊長自らを撮りつつ撮影したのだが、Chika隊員の操作ミスにより、全ての撮影データが消えてしまったのである。これは、テオティワカンの神々のいたずらであろうか?それとも単なる偶然なのかっ!

 

古代都市テオティワカンの謎はさらに深まるばかりだ!

 

※今回は川口浩探検隊風にお伝えしました。↓過去にこんなのも作ってます。

走行日誌

メキシコシティ→テオティワカン→コルドバ:346km

トータル走行距離:17160km

 

2 thoughts on “世界遺産、テオティワカンに行ってきた!

    1. masa Post author

      ちがう遺跡でチャレンジします!でもメキシコの遺跡はどんどん昇れなくなっているそーです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。