古代都市ウシュマルにある魔法使いのピラミッドにやってきた!

我々探検隊は、メキシコシティ近郊からここユカタン半島にある古代マヤ文明の秘密を探りに、三日間かけて悪路をひた走り、古代都市ウシュマルにやってきました!

 

その間、検問に捕まること5回。

30分以上尋問されたこと、1回。

検問中に蚊の大群に襲われ、O型のMasa隊長が蚊の餌食になったこと1回。

穴の開いた道路、無制限。

豪雨と霧により、前が見えないドライブをしたこと3回。

と色々なことがありました。

 

メキシコドライブは、アメリカドライブと違う楽しさが沢山あります。

 

さて、古代都市ウシュマルですが、1996年に世界文化遺産登録されたマヤ文明後期の遺跡です。750年から1100年ごろに栄えた都市です。

その中でも最も目を引くのが、

魔法使いのピラミッド

です!

魔法使いのピラミッド

Chika隊員が見えますか??

遺跡の入り口を入ると一番最初に出てきますが、その前にウシュマル遺跡の入場料についてお話ししなければなりません

スペイン語のわからない小林探検隊は、最初案内された入り口でドス(2人の意味)と告げると、○○ペソだと言ってきたので支払いました。その後、受付のオジサンは何かを言ったのですが、もちろんわからないまま進もうとすると、

「ノノノノノー」

と我々を制してきました。

隣の窓口だと感じた我々、隣の窓口に行き、そこの受付嬢とお話しするとまたお金を払えとのこと。

私はチケットを見せながら、

「ホワットイズディス?」

と中学生英語で尋ねると、最初に払ったのは税金だそうで。

結局、税金64ペソ×2人分

チケット代142ペソ×2人分

トータル、412ペソ(日本円で約3000円)

と、メキシコにしては結構お高いです。。。

因みに駐車場は30ペソ(日本円で210円)でした。

 

 

 

高さ30m、ピラミッドには珍しくスカートのような形をしています。その美しいフォルムはまるでジオングのスカート部分のようです。

魔法使いのピラミッド

 

なぜ、魔法使いのピラミッドとよばれているかというと、伝説で卵から生まれた小人(ウンパルンパ?)の魔法使いが一晩で作ったそうなのでそう呼ばれているそうです。

そういえば、私がサイバーエージェントの子会社で、無料ホームページHOOPS!で働いていた頃、当時、オンザエッヂ(現ライブドア)の副社長だった小飼弾さん(今はスーパーブロガー?)が、このコミュニティーサイトを一晩で作ったという伝説がありました!

まぁ、伝説は色々とありますよね。

 

話は変わりますが、

実は私、この遺跡で貴重な発見をしました!!

なんと、1000年前にパソコンが存在した証拠です!!!!

ポインタ

 

 

マウスポインターがこの時代に!

信じるかかどうかはあなた次第です(笑)

三日間のドライブコース

三日間の走行日誌

コルドバ→ビヤエルモサ:460km

ビヤエルモサ→カンペチェ:381km

カンペチェ→ウシュマル→メリダ:230km

トータル走行距離:18231km

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