二週間のスペイン語留学生活が終了!

ブエナスタルデス!(こんばんは!)

ここプラヤ・デル・カルメンにて通っていたスペイン語学校も今日で終了。二週間の成果は・・・残念ながら、全く身についておりません(涙)

 

まぁ、全く単語も知らない状態からのスタートですからね。それから比べると、なんて書いてあるのか、動詞がどれなのかぐらいはわかるようになりましたよ!

それでも、途中から二人とも授業について行けなくなりましたから、やっぱり日本人にとってスペイン語をマスターするということはかなりハードなことがわかりました。

 

 

それに比べると、英語は簡単です。みんな、しゃべる練習だけすれば、中学高校で習っているんだからすぐに話せるはず!単語も結構日本語になってますしね。

スペイン語が難しいのは、単語が全く聞いたこともない言葉が多いのも事実なのですが、日本語のように主語を言わない分、動詞が6段階で変形するのです。

 

私(Yo)

あなた(Tu)

彼/彼女(El/Ella)

私たち/私(女性)たち(Nosotros/Nosotras)

あなたたち(Ustedes)

彼/彼女たち(Ellos/Ellas)

 

ですから、動詞がわかっていれば、主語を言わなくてもいいのですが、これを覚えるのがひじょーに難しい!!

例えば、Haveと同じ意味を持つ、Tener動詞というものがありますが、

「私はお腹が減っています」の意味の、

 I am hungry.

をスペイン語にすると、

(Yo)Tengo hambre. (テンゴ ハンブレ)

になり、動詞がTener→Tengoに変化します。しかも英語のbe動詞にあたるSer動詞ではなく、なぜかHaveと同じ意味のTener動詞を使う所も謎ですが。

 

ここまでの説明ですぐに理解できた方、

 

天才です(笑)

 

その他、男性・女性別の冠詞や形容詞や名詞があったり、頭の中パンクしますよw

 

まぁ、これからベリーズを抜かして5か月間はスペイン語なので少しは上達するといいな。

ドラゴンクエストでも主人公は敵を倒しながら少しずつレヴェルアップしていきますからね!

いつの日か、頭の上で

「テレレ レッテッテッテッテー 」

と音が鳴り、

 

Masaはスペイン語を習得した

 

となるといいですけど(笑)

 

夜は、スイスとドイツのお友達を招いて、食事会。

japaneseand

Chika隊員が久しぶりにジャパニーズカレーを作ってくれました!

10代、20代、30代、40代(私)とすごいジェネレーションギャップがありましたが、

みんな、満足してくれたので良かったです。

ちなみに、ドイツもスイスも16歳からビール、18歳からもっと強いお酒を飲んでいいそうです。

 

昔、バレーボールをやっていた、身長180cmのモデル体型のクラウディアに、

 

「日本のアニメって何か見ていた?」

 

と聞いたところ、

 

「ミラ・スーパースターを見て、私はバレーボールをやっていたのよっ!」

 

と冗談交じりに言っていたので、それって

 

「アタック・ナンバーワン」の事では?

 

と思い、画像検索して見せると、やっぱりそうでした。

 

ところ変われば、名前も変わるものですねw

ちなみに、アメリカ人っぽい

Jorge

という名前も、ここスペイン語圏では、

ホルヘ

ってかっこ悪い名前の発音になってしまいますからね。気を付けてくださいね~

 

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