4か国目、カリブの宝石ベリーズにやってきた!

小林探検隊は、メキシコを突破し、ついにカリブの宝石と呼ばれる

ベリーズにやってきました!

ベリーズ基本データ

  • 首都:ベルモパン
  • 通貨:ベリーズ・ドル
  • 人口:30万人(2008年)
  • 公用語:英語

 

 

しかしながら、毎度のことながら国境越えは色々と大変です。

 

まずは、メキシコ側でイミグレーションに行き、出国手続き。

アメリカ国境、メキシコ国境とは全く違い、人もクルマもは全然いません。警察だって軍の兵士が一人立っているだけ。

入国時に預けたクルマのデポジットを返してもらおうと、隣の建物に行くも全く相手にされず。どこかと聞いたら、別の国境のところにあるそうで、そこに行くまでには、手続き代行をしてくれるおっちゃん(入国をスムーズにしてくれるけど、後でお金を取る商売)とのトークバトルや間違ってベリーズ国境に行ってしまったりと、これまた時間を費やし、その後漸くクルマの消毒作業を11米ドルで行い、ベリーズのイミグレーションとカスタムへ。

ここで、背中に

ポーター

と書いてある、人懐っこいベリーズガイがイミグレーションの手続きやクルマの税関作業を色々と教えてくれたりしたのですが、最後に

「金をくれ。米ドルかベリーズドルしかうけつけないからなっ」

と言ってきたので、

「ブルータス、お前もか!」

と思いつつ、

10ベリーズドル(日本円で約600円)のワイロ?を渡して、無事に国境越えが終わりました。

 

国境を越えると、保険屋さんの事務所があり、クルマは保険に入らないといけないらしくそこで一週間分の保険に入りました。

 

その後、Chika隊員がカウチサーフィンで知り合った、コロサルって場所にあるレストランのオーナー、マークに会いに行ってきました。

ベリーズに入ると、メキシコの都会さが懐かしくなるような田舎の雰囲気が漂ってきます。道もデコボコどころか、舗装されていなかったり。ハイウェイと書いてあるところは、日本の田舎の国道並の二車線で、しかも真ん中の線がなかったりします。

ベリーズのレストラン

実は、ガーミンの北米版ソフトにはメキシコまでしか掲載されておらず、ベリーズから中米は単に道路情報だけ。オーナーのマークに住所を聞いても、何やらバスステーションから左へ右への行き方の説明だけ。Googleストリートビューもないから、全く未知の世界です。

 

どんだけ、発展途上なの(笑)

 

マークと小林探検隊

マークは、ジャマイカからのフロリダ、そして最終的にベリーズの地を選んだ移民です。

隊長のリアルネームが

マサヒロ

ということを伝えると、多少笑い気味に

 

俺はその名前が好きだ

 

と言ってきたので、なぜだい?と聞き返すと、

 

マサはコーン(トウモロコシ)、ヒロはヒーローだから、

 

お前は、トウモロコシのヒーローだ!

 

と大爆笑になりました(笑)

パパイヤ

自家製パパイヤにライムと蜂蜜をかけて頂きました!マジうまです!

 

今宵は、ベリーズシティにステイし、明日は世界を旅している伝説の女冒険家に会う予定です!

Life is Beautiful !!!

本日のドライブコース

走行日誌

チェトゥマル→ベリーズ国境→コロサル→ベリーズシティ:170km

トータル走行距離:19633km

 

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