モーストデンジャラスシティ!?テグシガルパへやってきた!

前回のブログを書き終えてから、ベッドでうとうとしていると、窓の外から

 

パンパンパン!!!!

 

と発砲音のようなものがして、

 

「やっぱり、もっとも危険な国と呼ばれているだけあるな、こんな夕方から発砲音が聞こえるなんて」

 

と思い、なり終わった後にドアからそっと顔を出してみると、再び発砲音がっ!

 

「やばいぞ、やばいぞ」

 

と思いながらも、バルコニーに出て音のする方向を見てみると、

 

タダの花火の音でしたw

 

しかし!夜中、3時ごろ目が覚めて、銃声が二発聞こえたのは

 

夢だったのか?幻だったのか?隣で寝ていたChika隊員はぐっすり寝てたので聞いてないそうなので、いったい何だったのでしょう?信じるか信じないかはアナタ次第!

 

さて、探検隊は、サンペドロスラよりも犯罪率が高い、モーストデンジャラスシティ、首都テグシガルパにやってきました!

 

中でも、セントロ地域と、川から西にある地域は、「マラス」と呼ばれる青少年犯罪グループの拠点となっており、タクシーでさえもみかじめ料を取り、払わないと容赦なく殺すという極悪非道な集団がいるそうです。

 

ということで、テグシガルパでも端っこの安全な場所のホステルを予約して、泊まることにしたのですが、そこに行く際にピックアップトラックの荷台に乗った覆面を被った集団とすれ違い、その数分後に警察の車両部隊がサイレンをけたたましく鳴らしながら通ったので、マラスの構成員が何かやったのかと思われます。

 

泊まっているホステルは、高級住宅街に位置し、

住宅街に入るには、必ず人のいるゲートを通らないと入れないような仕組みになっていました。しかも、住宅の壁は高く、その上にこれでもかと有刺鉄線や高圧電流が流れる柵で覆われています。

主人のカルロスに色々聞いてみたのですが、サンペドロスラとテグシガルパの一部地域はかなり危ないらしく、この辺りなら全然大丈夫だけど、夜は出歩かないほうが良いよと、レストランも送り迎え付きで連れていってくれました。

 

ホンジュラスの食事

こんな料理で、日本円で1200円位しました。海外では円が弱くなっているのが身に染みて感じます。

 

平和な日本だと全くもって考えられないですよね?

 

でも、ホンジュラスで一番危ないと思ったのは、

 

これでもかっ!というぐらいに穴が開いている道路

ブレーキランプが当たり前に壊れている車

 

ですかね。

近い将来、税金が足りずに日本もこうなっていくんだろうなぁ。。。

 

本日のドライブコース

 

走行日誌

グラシアス→テグシガルパ:274km

トータル走行距離:21490km

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