転んでもただでは起きぬ、小林探検隊!

昨日、お伝えしましたようにランドクルーザープラド(右ハンドル仕様)のコスタリカ入国は拒否され、泣く泣く再度入国税を払って(今回は正規料金12ドルね)戻ってきたニカラグア

 

Hotels.comで予約していたコスタリカのホテルは、キャンセルが聞かないため予約金約1万円が飛んでいきました。(実はエルサルバドルに続いて二回目ですが)

 

急きょ、国境近くのサン・ファン・デル・スルというビーチ沿いにホテルを予約し、おなかが空いたのでホテルおススメのシーフードを食べに近所のレストランへ行きました。

そこで、一人せこせこと働いている、小島よしお激似のウェイター19歳がいたので話をしていたのですが、自分でもオタクというほどオタクだそうで、自らアサシンクリードのコスプレになった写真を見せてくれました。

 

私が、

「昔、コナミで働いてたよ」

と話すと、さっきよりも目を輝かせてまるでアイドルになったかのような気分で握手を求められました(笑)

海外のオタクには、コナミというキーワードはかなり響くようですね。

 

さて、翌日。今後どうするかヒントを探すために、空港近くのホテルを二泊予約して、

エンジンオイルの交換時期も来ていたので、トヨタのニカラグアディストリビューターの一つ、

 

TOYOTA Auto Nica

 

に行ってきました。

 

当たり前なのですが、みんなスペイン語で話すのでスペイン語がほぼ理解できない私たちはまずは英語を話せる人を探してもらいました。そこには、なぜか日本語で

 

「コンニチハ!」

 

と話してきた、店員さんが現れました。

 

彼の名はカルロス。見た目は私より老けてますが、スペイン語、英語、中国語が堪能な人物です。

彼が手伝ってくれたおかげで、たった33USドルでオイル交換とタイヤの空気入れが終わりました。ちなみにオイルフィルターは持ってきたものを使いました。

オイル交換

22000キロ走ってきたプラドは表も裏もだいぶ汚くなってました。

 

夜は、一緒にご飯を食べに行こうという誘いもあり、ご飯を食べに行くことに。

そこには、丁度母親のバースデーを祝っていた孝行息子のフランシスコという彼の友達もいて、一緒にご飯を食べることになりました。

シーフード

カルロスは、台湾で5年間勉強していたそうで、日本についても詳しく知っていました。フランシスコも同じ大学にいたのか、彼もまた日本について相当詳しかったです。

 

しかも、カルロスの兄弟は沖縄に二年いたことがあるらしく、電話で話をしたのですが、日本語がかなり上手に話せます。そして、明日一緒にご飯を食べることになりましたw

ニカラグアの人と

 

帰り際に、カルロスから

「丁度家を買ったばかりだし、独身だし、ホテルは高いだろうから、良かったら車が運ばれるまでうちに泊まってもいいよ」

と提案がありました!

 

ニカラグアに戻ってこなかったら、出来なかったニカラグア人の友達。人生、何があるかわかりません。

 

また、大変多くの方から心配メールやメッセージを頂まして、こういう時に人の温かみを深く感じるんだなぁとしみじみと実感しております。特に、海外の方からのご心配メールが沢山来て、おかげで英語が上達しそうです(笑)

 

転んでもただでは起きない小林探検隊は、今日もゆく!

 

※カルロス、フランシスコ共に日本人のお嫁さん募集しています!ご希望の方は、メールで連絡くださいね!

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