ニカラグアでの奇妙な三人暮らしの始まり!

Previously on Driving Around The World.

右ハンドル車走行禁止の為、コスタリカの入国が出来ずに戻ってきたニカラグア
たまたまオイル交換しに行ったトヨタ・ニカラグアのディーラーで知り合った、英語と中国語をしゃべれるカルロス

 

「ホテル高いでしょ?ほかの国に行くまでうちにいてもいーよ」

 

との提案をもらい、
小林探検隊は、有り難くその提案を受け入れ、世にも奇妙な三人暮らしが始まるのであった。。。

 

 

カルロスの家は、首都マナグアとマサヤという町の中間地点にあり、今まさに開発が行われている地域です。

日本円で約700万円で家を買ったと聞いていたので、どんだけ質素なのかと思えば、バックヤードにある庭はドッチボールができるぐらい広いですし、一階建てですが、2つのベッドルームと、LDKをきちんと備えています。日本もこれぐらいの価格で作れないものかと思いますが、今後、人口が減っていく中で、このような簡素な住宅も出来てくることに違いないと思います。

ただし、シャワーのお湯は出ませんし、洗濯も備え付けの洗濯板でやるような感じです。その分、ランニングコストは低く抑えられると思います。

 

引っ越した初日は、彼のお母さまがいらしていて、私たちを歓迎してランチをふるまってくれました。しかも、前日エアコンを取り付けたばかりの自分の部屋を私たちに提供してくれて、「俺はニカラグア人だから暑いのなれてんだよ」とかなり気を使わせてしまいました。

 

その後、みんなで買い物に行き、日用雑貨を買い、夜はニカラグアのビール、トーニャを飲みながら軒先で色々な話をしながら夜は更けていきました。

 

ご存知の通り、小林探検隊の英語力は微妙、スペイン語は単語レヴェルの知識しかありません。ですから、この経験が我々の語学力をもっと向上させてくれることに期待しましょう!

クッキング

 

その一方で、ニカラグアからの脱出に関してですが、

 

ニカラグアにある日本大使館に連絡して、コンテナ輸送してくれる会社を教えてもらえたので、そちらとメールでやり取りし、資料を送ったりして、現在ニカラグア→ペルーへのコンテナ船で運んでもらうのが濃厚となっております。

彼らは、凄く協力的で返信も早いので信頼が持てます。ただし、価格はかなりかかると思いますが仕方ありません。

 

滞在が許された時間、カルロスとの共同生活、次の国へのルート。

新婚旅行なのに、炊事洗濯を強いられるChika隊員(笑)

 

探検隊の今後の行方はいかに?

 

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