黄熱病予防接種の副反応

先日受けた黄熱病予防接種ですが、1週間後に妻のほうにだけ注射を打った箇所に変化が出てきました。

黄熱病

病院からもらった『黄熱ワクチンを接種された方へ』という紙にも記載されていましたが、接種後10日-12日の間に接種したところの痛みや腫れ、微熱、頭痛、背中の痛み、だるさ、じんましんなどが出ることがあるそうです。ちなみにこれは通常2、3日で治るそうです。

妻の症状は、頭痛と腫れとだるさぐらいでしたが、一応病院に電話して確認したところ、38度以上の発熱がなければ問題ないそうです。しかしながら、かなり強いワクチンなんですね。私のほうは今のところ全く何も起こってませんが。。。。

世界一周行く準備もなかなか大変ですね。現地ではもっと大変なことが待っているでしょうけど。

※この後、妻の足などにじんましんのような赤い点が数日間見られました。本当に強い、黄熱ワクチン。

4 thoughts on “黄熱病予防接種の副反応

  1. よこかわ悦子

    はじめまして。イカ会の幽霊会員です。とらちゃんとは古い知り合いです。
    世界一周のお話を伺い興味深く思っています。
    私でできることは応援させていただきます。
    私は自身では最近旅行に行くことは少なくなりましたが、仕事上では20年以上、海外の撮影の手配をしております。
    予防接種のことなど、医療関係者ではありませんが、できる範囲でアドバイスができますので気軽に質問などにお答えします。

    おっしゃる通り、黄熱病は活性ワクチンで、体に影響が強く出る人がいます。さらに黄熱病のワクチン接種を受けた人は他のワクチンを1ヶ月以上接種することができません。

    人によっては、A型肝炎、破傷風、狂犬病、コレラなどの予防接種を受けた方がよいとおっしゃる場合もありますが、数多くのワクチンを体内に入れることは、その代謝により肝臓が疲れることもありますので、過度の薬物を体内にいれることは疑問をおっしゃる人もいます。

    長い旅ですからご自身の体調と相談しつつ、対応されてください。

    カナダから旅行を始められるとのことですが、とりあえず、マイナーな風土病以外には大きな伝染病はないでしょう。南米に入られるときに、現地の夏になっているようでしたら、マラリアに気をつけなくてはなりませんね。

    マラリアの薬は現地で調達できますし、蚊取り線香も調達できます。海外旅行で怖いのはこれが一番ですから、くれぐれもお気をつけください。マラリアの薬は数多くありますし、副作用もありますからよく考えて服用ください。また、高地にはいるときの高山病対策も十分になさってください。

    またコメントします。

    時間が許せば、イカ会でのイベントに出席したいと思います。

    1. masa Post author

      よこかわ様
      コメント、アドバイス頂きましてありがとうございます!
      イカ会でお会いできることを楽しみにしております!

        1. masa Post author

          もちろん、興味ありますよ!
          帰ったら、写真・映像の個展と本を書くつもりですから(笑)

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