水道等の生活インフラの有り難さを肌で感じる!

いつもは朝まで爆睡して、滅多に夜中に起きることない隊長ですが、昨日に限って何故か胃がむかむかして全然寝れませんでした。

 

それが、翌朝起こる事件の前触れとも知らずに。。。

 

今朝・・・

Chika隊員

 

「隊長~!洗面所の水ってちゃんとでてますか?キッチンの方があまり出なくて」

 

隊長が蛇口をひねって確かめると

 

「水がちょろちょろとしかでないな。なぜだろう?トイレの水が出なくなったらヤバイな!

 

と朝一番で、昨晩お腹が痛かった原因と思われる異物が暴れだし、便意を催してきたので、一度トイレの水を流してみて、確認してみると

 

Chika隊員

 

「隊長~ ついに水が止まりました~!!!トイレの水、大丈夫ですか?」

 

と案の定、緊急事態に水道が止まるという、

 

危機的な状況に陥ってしまいました(涙)

 

大・大・大ピーンチ!

 

の到来です。しかも前夜からお腹が痛かったので、もう既に限界MAXの状態です。

確認のために流してしまったタンクの水は、ほぼなくなり、ちょろちょろと出ている水も勢いがなくなってしまいました。

 

 

しかしながら、隊長のサバイバル能力は人並み外れています。

 

以前、トイレが詰まった時もトイレのすっぽん(吸盤?)代わりに、スチロール製の使い捨てコップを使って詰まりを直したという実績を持っています。

 

今回もどうやって切り抜けるか便意が限界MAXの中、冷や汗をかきながら、まずはトイレで一回使用するのに流れる水の量を5、6リットルと予想しその水をどこから集めてくるか考えました。

幸いなことに、食器に少し溜まっていた水があり、その水と外に溜まった雨水を足して何とか流す分の水をChika隊員に持ってきてもらい、確保することが出来ました。

その水を直接タンクの中に流し入れ、蓋をして準備完了です。

 

隊長が旅のお供として愛用している携帯ウォシュレット(虎会仕様)には、ちょろちょろ水が出ていた際に確保できていたので、問題ありません。

 

背水の陣!の思いで出し切りましたよ(笑)

 

その後、幸いにもきちんと貯めた水で流すことが出来ました。

 

日本にいると、当たり前のように感じる水道インフラもここ

ニカラグアの首都近郊でさえもこのような感じです。もちろん、日本のように水は飲むことが出来ません。

 

しばらくしてから、先週お金を払いに行った、ゲートコミュニティ内の事務所に行って事情を聴きに行くと、なにやら白い紙を渡されました。

 

そこには、スペイン語でなんやら書いてあったので、

Word Lensアプリを使って翻訳してみると、

 

ウォータータンクのメカニカルトラブルで、29日まで修理できないよー

 

と書かれてありました。

 

今朝、25日です。4日も水が出ないのか!と思い、これまた近所のAirbでプールジム付き、一泊2500円と激安なプライスの物件をカルロスの兄のマリオが紹介してくれたので、そちらに30日までいることにしました。

Airbnb

 

しかーし、着くやいなや

 

プチ

 

と電気が切れて、停電に。

 

先週も、カルロス邸であったばかりなのに、ここでもかっ!

 

と思うと同時にホストが、

「最近、毎日電気が切れるのよねー、1時間ぐらいで直るけど」

と普通に話してました。

 

途上国では当たり前に電気が落ちますが、中米に来て一回もそんな経験したことないと思ったら、やっぱりどこもあるんですね。

 

電気・ガス・水道

どれも大切な生活インフラです。日本では当たり前すぎて、それを享受することに感謝する心を持つ人なんていないと思いますが、ここに来て初めて感謝する気持ちになれました。

やっぱり、体験してみないとわからないものですねー。

 

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