3週間ぶり!お湯が出るシャワーの代償

ニカラグアに来てから既に25日目。いつの間にか、12月になってしまいました(涙)

日本は本格的な冬到来だと思いますが、ここはまだまだ30度近くありますよ。

 

隊長とプール

 

今までのニカラグア滞在記録をざっと説明しますと、

 

11月7日:ホンジュラスからニカラグアに入国し、チナンデガのホテル ロス ポルタレスに宿泊:お湯シャワーあり

11月8日:グラナダに移動し、ホテル エル マルティーズに宿泊:水シャワー

11月9日:まさかの右ハンドル車という理由でコスタリカに車での入国ができず→ニカラグアに戻り、サンファンデルスルのホテル ロイヤル シャトーに宿泊:お湯シャワー

11月10-11日:ベストウエスタンに宿泊:お湯シャワー

11月12-24日:カルロス宅へお世話になる:水シャワー

11月25日-29日:マナグアの高級ゲートコミュニティ内Airbに宿泊:水シャワー

 

と、一年中温暖な気候のニカラグアでは標準が水シャワーなのです。

 

しかしながら、私たちのような、ひ弱な日本人にはお湯が出るシャワーが恋しくて仕方なかったのです!

ということで、3週間ぶりのお湯シャワーを求めて新たなAirbに引っ越してきたのですが、

今までのカルロス邸もゲートコミュニティも1年以内の新築で、とても新しくて綺麗だったのですが、お湯の出るシャワーの代償は、シャワー室内にゴキブリやクモがウヨウヨ出て、部屋の隙間風から木々や動物が幽霊のように音を立てる古い洋館でした。。。

airbpool

写真は、「真」を写さないってカメラの師匠が言ってました(笑)

 

私の大好きな、テレビドラマ版「世界の中心で愛を叫ぶ」で、若かりし綾瀬はるかがこう言っていたのを思い出しました。

 

「何かを失うことは、何かを得ることだと思わない?サクちゃん」

 

 

海外でのAribnb生活も9件目とだいぶベテランの域に達してきましたが、

やっぱり、全部自分たちのリクエストが揃ったお宅なんてないんですよ。あったとしても、予約で埋まっているでしょうし。

 

コストと環境と設備。

 

首都マナグアの理想的なゲートコミュニティだって、高圧電流と高い塀に囲まれてますからね。

高圧電流

 

いつか、自分の家を建てる時は参考にしたいなってのも沢山ありますが、

一番大切にしたいのは、

 

人のお役に立てる家

 

ってことですかね。

 

そうそう、話は変わりますが、カルロスの兄マリオが言っていたのですが、

昔、ニカラグアは社会主義だったそうで、

食べ物もなくて、肉も3年に一度

ぐらいしか食べられなかったそうです。

そういう苦しい時代があってこそ、飽食の時代に人を助けてくれる

余裕が出来たのかもしれませんね。

 

日本も70年以上前、戦前の軍国主義時代から、敗戦後に民主化されて

我々の時代は飽食の時代になりましたが、

今では安倍さんの掲げる1億総活躍ではなく、

 

既に1億総ぶら下がり社会

 

に突入してしまいました。

 

綾瀬はるかの言葉をもちいるなら、

 

「何かを得ることは、何かを失うことだと思わない?日本国民!」

 

ローマ帝国やマヤ文明のように歴史は繰り返してしまうのでしょうか?セカチューが流行った10年以上前から心配しております。

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