世界遺産!絶海の孤島イースター島へやってきた!

カナダのバンクーバーから、ニカラグアまで快適な自動車旅を過ごしてきた、小林探検隊。

クルマを船便でエクアドルまで輸送する約1か月半の間、時間が出来たので、少しだけバックパーカーの旅をすることになりました。

ということで、世界一周ドライブ旅行記、番外編スタートです!!

 

マナグア空港を出発して、パナマ経由で8か国目のチリ・サンティアゴ空港に深夜便で到着。

そこから朝まで空港内で過ごし、10時30分のフライトで、モアイで有名なイースター島にやってきました!

toeasterisland

この絶海の孤島は、チリ本土から3700キロも離れており、時差も2時間あります。

飛行機の所要時間は、約5時間と映画が三本位みれるので、『ted2』を観ましたが、前作同様かなり楽しかったです。ぜひおススメ!

 

チリ本土から、イースター島へは、LAN航空しか通っていなのですが、

スカイスキャナー等の格安チケット経由だと、安くても一人約20万ぐらいしたので、

LAN航空のホームページから直接チケットを買えないか探してみたところ、

なんと、半額の10万円位で買えたので、そちらのホームページ載せておきますね。

LAN航空

ただし、左側の国の選択で、チリを選択しておかないと安くなりません。

他の国で同じところを見ると、やはり倍ぐらいの価格になりますので、ご注意くださいね。

 

あとお金に関して話しますと、チリのATMの手数料は高いとは聞いていたのですが、

一回当たり5000チリペソと

日本円で約900円とメチャ高ですので、ATMではちょこちょこ降ろさないようにしましょう!(隊長は、ケタを間違えておろしてしまい、3万円位降ろすのに、1800円も取られました・・・)

 

チリ基本データ

  • 首都:サンティアゴ
  • 通貨:チリペソ
  • 人口:1762万人(2013年)
  • 公用語:スペイン語

ちなみに・・・

イースター島は、

・人口:6000人(うち日本人8人)

だそうです。

 

私がモアイを知ったのは、確か小学生の頃、

コナミの「グラディウス」という伝説的なシューティングゲームがあったのですが、

その3面がモアイのステージで、口からわっかのカタチをしたビームを出してくる、恐怖の適役としての存在でした。

後に、コナミの社員時代(10年前)に一度、このモアイのモデルになったモアイさんと呼ばれる社員さんにお会いしたことあるのですが、本当にモアイっぽい顔をしてました(笑)

moai

 

さて、そんなモアイがあるラパ・ヌイ国立公園に行くには、レンタカーが必須アイテムです!

レンタカー屋に行くと大体、24時間レンタルで1万円以上が相場です。しかしながら、マニュアル車は意外と安く、45000ペソ、日本円で約7800円ぐらいです。

ということで、久しぶりにマニュアル車のジムニーを借りてみました。

値段も4日間借りるということで、交渉して一日40000ペソまで値下げしてもらいました。

jimny

プラドじゃないのが寂しいところですが、小さな島には十分の(オンボロ)ジムニーです!

 

イースター島初日は、日本人宿

Hare Kapone(ハレカポネ)

に一泊しました。

ここのオーナーで、現地ガイドの川口さんに色々と撮影スポットを教えてもらい、そこで知り合った阪大のTono君(東京のベンチャーに就職したいそうなので、誰か雇いたい社長いたら声かけてください!)と一緒に、夕焼けモアイを撮影しに宿から車で5分くらいの所にある、タハイ儀式村に行ってきました。

ここには、5体のモアイが立ち並ぶアフ・バイ・ウリやモアイの目が入ったアフ・コテリクなど、数は少ないですが、サンセットとモアイを一緒に見られるベストスポットなのです。

ですから、日が沈む30分前ぐらいになると、あちこちから人が出てきて結構沢山の人になりますが、モアイは近づくことが出来ないのでみんな遠くから眺めてます。

アフ・バイ・ウリ

 

そこで知り合った、イースター島に5年住んでいるチリ人観光ガイドが、

「日本人は、みんな遠くから見ているのに近くで撮影して邪魔をする」

と言ってきたので、日本人を代表して

「ロシエント」(ごめんね)

と謝っておきました。ですから、日本人の皆さん、モアイとおふざけ写真とかは、サンセットとかサンライズの時間にやるのはやめましょうね!

ちなみに・・・

5か月間旅をしてきて、こんなに日本人の多い観光地は初めてです!

日本人はモアイ好きなんですね~

二日目に続く・・・

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