超ぼったくり!コンテナ会社の理不尽な請求!

旅をしていると、いいことばかりではなく、悪いことも時として起こります。

それは、タクシーの運ちゃんによるぼったくり請求に始まり、運が悪ければ盗難や強盗なども被害としてあります。小林探検隊は今のところ、こういった被害はないんですけどね。

 

しかし!今回の件はカナダの時も含めてですがあまりにも理不尽で、

ビジネスとしてあり得ないぼったくり事件が起こったので、怒りにまかせて書かせて頂きたいと思います!

 

日本からカナダ・バンクーバーへのプラドのコンテナ輸送の時も、40万円ぐらいの当初の見積もりの支払いが、倍の80万円になり、高すぎるから2000ドル返金してくれるというお話でしたが、それもいまだに返金されてません。西村さーん!

 

今回も、ニカラグアからエクアドルのグアヤキルまでのコンテナ会社のお話です。

コンテナ会社

 

当初は、

20フィートのコンテナ代 450ドル

輸出税関代 250ドル

輸送代 1850ドル

合計:2550ドル

がニカラグアの業者トランスカルゴへの支払。そして、それプラス1300ドルがグアヤキルの業者への支払いで終わるはずだったのですが、

なぜかすでにグアヤキルの業者に2100ドル以上支払いしてます。

その内訳の、インボイスも特に説明なしにメールで送られてきます。

 

しかも、税関チェックがあった12日の火曜日に木曜日か金曜日にクルマを渡せるという話だったのですが、こんな土壇場で、

「先方(コンテナ会社)が輸送代が振り込まれてないと言っているので、払ってくれ」

と、一か月も前に払っているはずの輸送代について言ってきたので、

ニカラグアの業者に連絡して、確認したところ前払いしているから問題ないはずとのこと。

 

しかも、デマレージ(Demurrage)と言って、無料期間(通常一週間ぐらい)を過ぎたコンテナを港に保管しておくと、TSUTAYAの延滞料のように一日あたり、90ドルというとんでもない遅延料金を請求されます。それに加えて倉庫代もかかってくるという何ともぼったくりなシステムがあるんです。

私たちは、既に支払っているし、問題としてはコンテナ運送会社ハパックロイド(HAPAG-LLOYD )が輸送代をもらってないという、

システム上のトラブル

のはずなのに、私たちには、さらに遅延や延滞料金が発生し、しかも土日に架かってしまったために、受け取りが来週に延期するという

普通のビジネスならまず、受取人への遅延に対する謝罪が先だろうと思うのですが、先方は

 

お金を払え

 

と一点張り。

なんとも殿様商売で、ぼったくりなビジネスです。

 

しかも、その追加請求額が今の時点で1000ドルを超えているというのもあり得ません。

コンテナ会社ってみんなそうなんですかね?それなら、わざと遅延させて、デマレージとウェアハウス代取って、輸送時間を遅くすれば儲かりますよね?

 

他のビジネスに置き換えようと考えてみたのですが、こんなビジネスありませんからね。歌舞伎町のぼったくりバーよりもたちが悪いです。

 

これがまかり通るとしたら、やっぱりコンテナ会社は問題山積だと思いますよ。

 

4 thoughts on “超ぼったくり!コンテナ会社の理不尽な請求!

  1. 望月常雄

    海賊を相手の旅行大変ですね!多少の事はODAに協力したと思い耐えてください!後半年二人仲良く元気で頑張って!

  2. すぎやん

    始めまして 偶然見つけて拝見させていただきました
    私自身ガテマラからエクアドル(グアヤキル)まで国境越えしました
    送るのは簡単ですが受け渡しにはさぞ苦労されたことと思います
    私の場合10日間ほど押し問答の末、バクシーシであっという間に返してくれました
    当時懐かしく読ませていただきました
    ありがとうございます

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