激走!ペルー砂漠地帯&二度目のリマ到着!

チャンチャン遺跡のあるトルヒーヨの町から南下すること、約6時間。バランカ郊外にある、キャンプ場にやってきた小林探検隊。

ペルー砂漠地帯

世界一周の為にテントを持ってきたにも関わらず、アメリカのヨセミテ公園以来のテント生活。

最初、組み立て方を忘れてたのでビデオに撮っておきました。

今後、キャンプ生活を増やしていく予定です。

 

翌日、さらに南下してこの旅二度目のリマに到着!

前回と同じく、ミラフローレスという安全な地域のAirbnbにステイすることにしました!

 

そうそう、先日気付いてしまったのですが、ペルーの歴代首都、トゥクメ(シカン文化800年~1350年)、チャンチャン(チムー王国1350年~1450年)、クスコ(インカ帝国1450年~1532年)、リマ(植民地時代1535年~)

と、ペルー歴代首都を制覇しました!

このリマを作った、スペイン人のフランシスコ・ピサロという人ですが、ドラゴンクエストIVで出てきた大ボス、デスピサロは、この人の名前からパクったと思われます。

 

 

その位、悪いことをしているのですよ、この方!

今回、素通りしてしまったのですが、カハマルカという地で幽閉されたインカ帝国最後の皇帝、アタワルパが、身代金として部屋一杯の金と銀の財宝をピサロ氏に差し出したにも関わらず、殺されたのであります。

そんなわけでそれ以後、スペイン人に植民地支配され、500年近く経った今でも南米の皆さまはスペイン語を話しているんですね。なんとも皮肉なお話です。

しかし!

言葉も変われば、料理も変わる?

スペイン料理も美味しいですが、ペルー料理も負けてはいません!

セビーチェはラテンアメリカで食べられる、魚介類のマリネのこと。国によって多少味が違ったりしますが、ペルーのセビーチェは酸っぱい中にちょっとピリ辛が入っています。

セビーチェ

セビーチェは、どこでもちょっと高めですが、安いお店だと、スープとメインディッシュとジュース付きで、8ソル以下(日本円で320円)で定食が食べれますからね。

ペルーは長居すると太りそうなので、気をつけます。。。

 

二日間のドライブコース


走行日誌

トルヒーヨ→バランカ:382km

バランカ→リマ:182km

南米トータル:1607km

 

 

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