広大な海と砂漠の国立保護区!パラカスにやってきた!

ペルーの首都、リマから南下すること250キロ、パラカスという町にやってきた探検隊。

当初は、パラカス国立保護区内でキャンプをしようと考えてましたが、キャンピングトレーラーを使ったバンガローがあるということで、そちらに宿泊予定を急きょ変更。
トレーラーハウス

目の前には波のない、静かな海が広がり、カイトサーフィンを楽しんでいる人が沢山いました。

カイトサーフィン

翌日は、対岸側にあるパラカス国立保護区へ。ここは地質学的にも稀な場所らしく、インカ帝国時代の遺跡も数多く残る場所だそうです。

入場料は一人10ソル(400円)とマチュピチュに比べてかなり安め。

しかし!ここは、オフローダーの聖地と言ってもいいぐらいに、かなり荒れた砂漠地帯を走ることが出来るスポットだということがわかりました!

パスカル国立保護区

こんな海の傍だってこれちゃいます。日本じゃ絶対に柵張ってるだろうね。

ここには、ペンギンやアシカなどもいるらしいのですが、残念ながら特にそのような海洋生物を見れませんでした。

本日は、さらに1時間半ほど南下したところにある、砂漠の中のオアシス、ワカチナにステイします!

 

走行日誌

リマ→パラカス:256km

南米トータル走行距離:1863km

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