12か国目、アルゼンチン国境越え5時間半・・・

二泊したトゥピサのホテルを後にした小林探検隊。

未だ隊長の体調もすぐれない中での国境越えに、多少の不安を抱えていました。

なぜなら、この国境、時間がかかる国境で有名だからです!(全部ブログ情報ですが)

 

なんで、そんなに時間がかかるのかは、後ほど説明するとして、

トゥピサから国境のあるビリャソンまでの道のりは、かなりロードコンディションが良くて、一時間ほどでつきました。

 

まず、どこに行くのかわからないまま国境ゲートを突入しようとすると、ポリスメンに

なんやら並んでいるから列の一番後ろに行きなさいみたいな事を言われたので、

列の後ろに。

 

同じように並んでいる人に聞いてみると、ここにクルマを置いて、国境中間地点にある、

イミグレとアデュアナに行くんだよと教えてくれたので、行くことに。

 

最初の出国手続きは、ボリビアのイミグレで30分もかからずにできたものの、

その後のペルミソ(自動車の許可書)を返却する列に並ぶこと、3時間以上。

アルゼンチン国境

結局、返却だけなので大したことをするわけではなく、並ばなくても良かったんじゃね?と

後から気付いたのですが、3時間以上も列に並んだのは、任天堂のゲーム機Wiiの発売日前日に

新宿のビックカメラで一晩並んだことを思い出したら、大したことはありませんでした。

 

ただ、あの時は当たり前ですが、周りはみんな日本語しゃべれるし、仲良くなっていつの間にか時が過ぎていたのですが、今回は体調不良の恐怖とChika隊員はiPadでマンガを読んでいたので、いささかつまらなかったです(笑)

 

その後、ボリビアのイミグレの真横にあるアルゼンチン側のイミグレで出国スタンプを押してもらい、アデュアナで発行してもらっているカルネにサインを書いてもらっておしまいとなるのが通常の国境越えのパターンでしたが、この国境は違うんです!!

 

最初に時間がかかると書きましたが、クルマは全部荷物を出さなきゃいけません。しかもボンネットから何から何までライトを片手に調べ上げられます。

ただね、英語をしゃべれる職員が一人しかおらず、その人がイケメンでまたいい人だったから良かった。だけど、時間はかかったので結局トータル5時間半と過去最高。

 

いやー、もうここの国境は越えたくないね(笑)

 

13か国目、アルゼンチンに無事入国したのも束の間、国境越えに時間がかかるのはわかっていたので、今夜泊まる宿を予約してなかったのです。

アルゼンチン基本情報

首都:ブエノスアイレス

通貨:アルゼンチン・ペソ

人口:4145万人(2013年)

公用語:スペイン語

 

しかも、国境から近くの町は小さな町しかなく、最初に着いた町は一軒のホステルしかなく、ぼったくり価格だったので、次の街へ移動。そこでは村一番のお祭り大会が始まっていて、老舗っぽいホテルに聞いてみたら、ここでもあり得ない価格(お祭り価格)を提示してきたので、クルマの中で車中泊することにしました。

朝からほとんど何も食べておらず、満点の星空の中でオフセンに改造してもらったサブバッテリーでお湯を沸かして食べた、マルちゃん(カップラーメン)の味は最高でした!!

朝とプラド

アルゼンチンは、私がこの旅を決めたきっかけとなった、『モーターサイクル・ダイヤリーズ』の主人公、チェ・ゲバラの生まれ故郷でもあるので、本当に楽しみで仕方ないのであります!彼は、革命家になってからトヨタ製の四駆に乗っていたのも共感できますしね!

 

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本日のドライブコース

トゥピサ→アルゼンチン国境→ウマウアカ(野宿)

 

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