小林探検隊、遂にパタゴニア地方へ!

二日間滞在した、コルドバを離れて南下すること二日間。

次の目的地に定めた、「南米のスイス」と称されるバリローチェまでは約1600kmの距離。

東京→鹿児島間が1300kmしかないことを考えると、どれだけ遠いかわかって頂けたましたでしょうか?それをたった三日間で制覇しようっていうのだから、さあ大変です。

キャンプ

一日目は、サンタローサという街の手前のキャンプ場(100ペソ、約800円:B地点)で過ごし、

翌朝そこから、さらに600km走ったところにある、パタゴニア最大の都市、

ネウケン(C地点)という街までやってきました。

patagonia

二日目、朝からパタゴニアの洗礼とばかりに、雷雨の猛攻撃。前が全く見えなくなる程の雨量にさすがにハザードをつけて停止しているクルマも多く見受けられましたが、一時的だったので、しばらくすると晴れ間が見えてきました。

 

そうそう、アルゼンチンはかなりヒッチハイクしている人を見かけます。今までの国ではこれほど見かけなかったのに、みんな段ボールのボードをもって行く先を書いていたり。

安全な国じゃないと、ヒッチハイクなんてできませんからね。国民性もあるんでしょうけど。

 

さて、パタゴニア地方に入ると、荷物チェックがありました。

果物は持ち込んじゃいけないらしいです。あと、何故か20ペソ取られました。

 

パタゴニアはこれでもかっというくらい広いです。

広いってもんじゃない。広すぎ。広大。

パタゴニアとは、南アメリカ大陸南緯40度を流れるコロラド川以南の地域の事を言います。1520年にマゼランがこの付近に住んでいた先住民を見て、足(パタ)が大きいことから

パタゴン

と勝手に(笑)名付けたことからこの地域はパタゴニアという名になったそうな。

 

 

道路は過積載トラックが付けたアスファルトの凹みが多く目立ち、すごく走りにくいところもありますが、南米の中では走りやすいほうだと思います。

150kmで飛ばしても、150km走るのには1時間かかりますからね。全然進んだ気にならない。たまに遅いトラックとかあるのですが、これを抜かすのがまた大変。我らのプラドは右ハンドルだから、対向車線が見えないのです。ですから、(寝ている)Chika隊員を起こし、前方確認してもらって追い越しをします。アルゼンチンは基本的にクルマは昼間でもライトを点けないといけないので、かなり遠くからでも視認できます。

あと、道の途中にキャンプできると絵で書かれている看板が立ってます。たぶん、国で管理しているんだろうな。

食料を買いに立ち寄った、ウォルマートでメキシコでは100円以下で売っていたカップラーメンもここでは、250円位しました。トゥクマンのホテルマンが、「アルゼンチンは南に行くほど物価が高くなる」と言っていたもんな。

レジの女の子が、日本語がペラペラでちょっとびっくりしました。こんな世界の果てで日本語勉強している人がいるなんてね。まだまだ日本も捨てたもんじゃないですね。

 

明日からは、チェ・ゲバラも通ったバリローチェにしばらくステイします!乞うご期待!

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二日間のドライブコース

コルドバ→サンタローサ→ネウケン

※最近、Googleマップの共有が出来ません。。。なぜかわかる人いますか??

 

 

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