バリローチェ釣り日記

「南米のスイス」と称される、サン・カルロス・デ・バリローチェ

ここは、19世紀にスイスの人たちが移住してきて、そのまま母国を作ってしまったそうで、今まで通ってきた南米とは違う雰囲気を持つ街です。

周りはいくつもの見たことのない青さの湖に囲まれ、これはMasa隊長の趣味の一つでもある、

ルアーフィッシング

をしないといけないなと思い、キャンプ道具の底の方に追いやられた釣り道具を出して、

準備をしました。

 

バリローチェで泊まっているホテル、

オステリア アントゥ クイエン

のご主人に釣りスポットを聞き、ドライブがてら行ってきました。

釣り

最初に行ったスポットは、かなり魚影が濃く、小魚がピョンピョン跳ねていました。

ルアーを投げると、小さな魚が何匹かルアー(スプーン)を追っかけてついてきますが、5cmに満たないぐらいの大きさなので、ヒットまで繋がりません。

最初のヒットは、すぐにやってきましたが10cmぐらいのニジマスの子供です。

その後、何回かヒットするも大きなアタリはありませんでした。

 

前にも書きましたが、ここパタゴニア地方は風がもの凄く強いです。

風速30mの台風並みの風は当たり前。ですから、ルアーを飛ばす場所も選ばないといけませんし、風向きも分単位で変わってくるのでなかなか一か所に留まって釣りするのが厳しいです。

午後からは、場所を変えて再チャレンジ。

この間、大切にしていた帽子も風で飛ばし、ルアーもいくつか無くなり、ちょっと意気消沈していました。

Masa隊長は、小学生の頃にダイワヤングフィッシングクラブなるものに入会していましたし、フィッシングショーにも毎年通っていたし、釣りは得意中の得意のはず。

ですが、ここパタゴニアで松方弘樹ばりに世界を釣ってやろうという意気込みとは裏腹になかなか釣果につながりません。

 

しかし、ここで、漸くヒット!

小さなニジマス

また、小さい(涙)

と、結局小さいニジマスしか釣れず。。。

 

帰ってから、ホテルのご主人と話したら、

「大きいのは夜の20時以降釣れるよ」

と、言ってました。ホントかね?

 

そんなバリローチェですが、本当にいいところ!

バリローチェ

ホテルのご主人もブエノスアイレスで銀行マンしてて、脱サラしてこちらに引っ越してきた位ですからね。

小林探検隊も

メグスタ バリローチェ!!

になりましたよ。

 
いつもブログの閲覧&クリックして頂きましてありがとうございます!お陰様で、現在50~60位を推移中です。ですが、あと少しで、1ページ目に突入できちゃいます!!!クリックして順位が上がる仕組みですので、大変お手数ですが一日一回クリックの程、よろしくお願いいたします。


世界一周ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。