世界自然遺産!バルデス半島にやってきた!

ここ日本の裏側、アルゼンチンは夏真っ盛り。
休みの時期なのか、老若男女が海岸で日光浴を楽しんでいる姿を見受けられます。

ビーチ

さて、プエルト・マドリンから150km程離れた所にある、世界自然遺産のバルデス半島にやってきた探検隊。
ただ、この時期はお目当てナンバーワンのクジラは見ることができなくて、代わりにペンギンやゾウアザラシが沢山いるそうなので観に行ってきました。
バルデス半島の途中にチケット販売所があり、一人260ペソ(日本円で約2000円)とペリト・モレノ氷河と同じ料金でした。
そこから、さらに22キロ進むとインフォメーションセンターがあり、展示品やビデオを見ることが出来ます。

バルデス半島にはプンタ・ピラミデという集落が一つあり、唯一の給油所があるので、そこで給油してから行くことにしました。
やはり、日本人と右ハンドル車は珍しいみたいで色々と話しかけられますが、スペイン語なので単語レヴェルしかわかりません。

 

最近、やっぱりグアテマラのアンティグアで二か月ぐらいスペイン語を習うんだったなとちょっと後悔しています。
コミュニケーションが旅のカギを握っているというのも事実です。
仲良くなるのが、英語しゃべれる人しかいないって、まだまだ視野が狭いですからね。

 

さて、半島に入ると、砂利道のダートロードに変わります。
今回もプラドは、ダートロードを難なくこなしてくれましたよ!ありがとう、プラド!ドリフト走行もなんのその!

まず、最初に出逢ったのがたそがれたペンギン君。
たそがれペンギン

ずーとたそがれ状態です。

お次は、仲睦まじいペンギン君たち。

ペンギンカップル

お互いの毛づくろいをして、とても仲よさそうなペンギンカップルでした。

最後は、プンタ・ノルテというバルデス半島の最北端に行きました。

ここでは、あちこちにいるアザラシたち!

その中でも、面白かったのが子供を枕代わりにする親アザラシ!

アザラシの親子

とても疲れているんでしょうね(笑)

これらを撮ったレンズが久々に登場したEF100-400mm。

こんな重いレンズ、普通のバックパッカーは持っていけないでしょうけどね。

恐らく、繁殖の時期なのか子供アザラシが沢山いて、それを狙って丘まで上がってくるシャチの残酷ショーが観れるそうなのですが、シャチの背びれすら見れませんでした。

代わりに、頭蓋骨だけどうぞ。

シャチの頭蓋骨

バルデス半島を後にして、今夜のキャンプスポットは

ラス・グルータス

という最初に貼った写真のビーチエリア。

ここはキャンプ場ばかりでしたが、お目当てのキャンプ場が何故か閉鎖してて、

違う所へ。

アルゼンチン人は本当にキャンプとか自然が好きなんでしょうね。

ただあれだけ大きな国土を保有しておきながら、キャンプエリアが日本よりも小さいのは、なぜなんだろう?

 

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本日のドライブコース

プエルト・マドリン→バルデス半島→ラス・グルータス

35705km

久しぶりに、Googleマップの共有ができるようになっていたので、コルドバからのドライブマップを追記

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