アルゼンチンあるある

早いもので本日でアルゼンチンに入ってから一か月。
ここ、日本の裏側ではやはり日本とは色々違うことがありますので、気になったことを羅列したいと思います。

ちなみに写真は、観光名所でアルゼンチン大統領官邸のカサ・ロサダ

カサロサダ

エビータが演説したことでも有名なピンクハウスです。

 

アルゼンチンあるある:その1

  • ホテルの朝食は必ずケーキバイキングである

最初は、「ここのホテル、なかなかいーね!」なんて思っていたら、大間違い。どこのホテルもケーキというか甘い焼き菓子中心の朝食なのです。粉もので甘いものばかりを一か月食べていたら、二人ともへそ周りがヤヴァイことに。日本帰ったら、節制しないとですね。

アルゼンチンの朝食

アルゼンチンあるある:その2

  • 誰でもどこでもマテ茶持参

ホテルの従業員から、ガソリンスタンドの店員、はたまた道でだべっている若者まで全員マテ茶の入れ物とストロー、あとお湯を持参しています!ガソリンスタンドではお湯が自動販売機のように売っていて、そこまで国民に親しまれているお茶なんですね。日本でもペットボトルのようにゴミが出るものではなくて、自分の容器に入れてお茶を飲む習慣とかできると素敵なんですけどね。チェさんも大好きだったらしい。

chemate

アルゼンチンあるある:その3

  • レストランが夜開く時間は、20時か21時である

小林探検隊は、大体朝7時から8時の間に朝食をとり、その後移動して14時から17時ぐらいに二回目の食事(事実上の夕食)を食べて一日二食の生活で、ドライブ旅行していたわけなんですけど、アルゼンチンに入ってからは、この時間帯にレストランがやっていないことが多くて困っています。みんなそんな遅い時間に食べて、太らないのかな?

 

アルゼンチンあるある:その4

  • 街中ではクラクションを鳴らさないが、料金所で鳴らす

アルゼンチンでは、ブエノスアイレスでもコルドバでも都市では絶対と言っていいほどクルマのクラクションを鳴らしません。日本と一緒ですね。

ただし、なぜか料金所で長い列が出来ていると、誰かの合図と共に合唱が始まりますw面白い国ですね。

 

アルゼンチンあるある:その5

  • 料金所では、1、2ペソは大したことない

もとものなんかおつりが違うな?と思っていたのですが、6ペソと書かれているのに5ペソで済んだり、12ペソと書いてあるのに10ペソだったり、結構適当です。

細かいのがないのがわかると、いいよ、行けよとタダになったりもしますw

そりゃ、債務不履行になるわなぁ。

 

アルゼンチンあるある:その6

  • トイレに必ずビデが付いている

イタリアやフランスのホテルではあるのは見たことありましたが、ここアルゼンチンもビデがないホテルは未だにないですね。

携帯ウォシュレット持ってれば、必要ないですがね。

アルゼンチンあるある:その7

  • 習ったスペイン語と違う

メキシコで習ったスペイン語。わずか二週間では身についていませんが、南米を縦断していると国や地方によって日本のように方言があることがちょっとだけわかったりします。

あなたの意味の tu (トゥ)

vos(ボス)

って言います。

llの発音も「ジャ」とか「ヤ」って発音しますが、アルゼンチンだと

「シャ、シュ、ショ」って言うので、芸人の諸見里を思い出しちゃいますw

まだまだありますが、とりあえず今日はこの辺で。

※「セロセロシエテ」って何の映画かわかります?

 
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そろそろ南米編も最終章!

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