ゲバラとメッシの生まれ故郷、ロサリオにやってきた!

週末はコンテナ会社からの連絡も来ないので、

ブエノスアイレスからクルマを走らせること3時間半、

コルドバに続く、第三の都市であるロサリオにやってきました!

ここ、ロサリオはサッカー選手のメッシやチェ・ゲバラが生まれた街。

どんな街かと思い、尋ねることにしました。

チェ生誕の地

まずは、チェ・ゲバラの生まれた家があった場所へ。

ここ、Googleマップだと違う場所を指していまして、近くにあったインフォメーションに聞いてこちらの場所までたどり着きました。Googleには「場所違うで~」とメールしておいたので、多分後ほど修正されるでしょう。

 

現在は、Mapfreという保険会社?のビルになっていて、特に面影も何もないのですがとりあえず記念写真をパチリ。着ていたシャツが、チェさんの殺されたボリビアのシャツだったのでちょっと良い写真ではないんですけどねw

ちなみに、わたくしMasa隊長は、東京都品川区大井町の大井産婦人科出身です(笑)

いつか偉人となった暁には、同じような看板を友達の看板屋、セイビ堂さんに依頼して建てることでしょう。

さて、次もチェ・ゲバラ関連です。

生誕80周年に建てられたゲバラ像。

cheche

これも本当に街外れの公園にポツンと置かれていました。

なんか、あまり歓迎ムードじゃない感じが否めない。

まぁ、彼は母国には全く貢献してませんからね。キューバの英雄がアルゼンチン出身だっただけで。

軍事政権下の時のアルゼンチンは知りませんが、北海道を100倍にしたような豊かな国土と資源がありながらも経済崩壊して、途上国に衰退してしまった国ですからね。

 

アメリカの経済学者で、1971年にノーベル賞を受賞した、

サイモン・グズネッツ

彼が言った有名な言葉に、世界には4つの国しかないというのがあります。

それは、

「先進国と途上国、そして、日本とアルゼンチンである」

とな。

日本は、戦後の混乱期から奇跡的な発展を遂げた国。

一方、アルゼンチンは、1900年初頭、世界を制するのはアメリカなのかアルゼンチンなのか?と言われるほど国力があったにも関わらず衰退し、経済崩壊した国。

どちらも経済学的に説明がつかないのだとさ(笑)

方向性も地理的にも真逆ですが、日本とアルゼンチンは補完し合う関係なのかもしれませんね。

ただ、現状の日本はアルゼンチンの二の舞を踏む可能性はなくはないですけど。

 

そうそう、メッシについては、私がサッカーとか球技に興味ないので、

パスしておりますwコルドバのステーキ屋さんに行った時に、メッシが来たという写真があった位ですかね。

二日間滞在したロサリオ。次はどこへ行こうかな?
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そろそろ南米編も最終章!

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