ピレネー山脈越え!聖地ルルドにやってきた!

「ピレネー山脈を越えるとアフリカだ!」

とかつてナポレオンは言っていたらしいのですが、

本当はアフリカじゃなく、スペインですからねー。

実際にスペイン側からピレネー山脈を越えてみると、この東西に430kmも続く山のおかげでフランスとスペインは分断され、別々の国や文化になったに違いないと感じました。

5月下旬でも頂上は雪に覆われていて、ピレネー山脈の中央にあるペルデュ山(モンペルデュ)は世界遺産にも登録されています。

ピレネー山脈越え

ヨーロッパの山々を走っていると小林探検隊は二人とも何故か

安心します。

今まで散々危険な中南米のデンジャラスな山を通ってきたので、ヨーロッパの山道は快適なこと。

一日に何台も通らない道でさえ、舗装されていて、岩を削った側面には安全ネットが張っている。

小林探検隊ではなく、小林観光ツアーに改名するかな?

 

快適なドライブをするとそこには17カ国目の愛するフランセが!

 

フランス基本情報

首都:パリ

通貨:ユーロ

人口:6603万人(2013年)

公用語:フランス語

ドライブを楽しみながら、途中で何度も写真を撮ったり、深呼吸してみたり、本当にメルヘンな世界がここにはありました。

本当は、ピレネー公園に行きたかったのですが、入り口がどこにあるのかわからず、山脈中央をぐるぐる回っていました(笑)

でも、そのおかげでフランス人バイカーとの出逢いもあったり、とてもよい一日でした。

 

本日の最終目的地は、カトリック教徒の三大巡礼地の一つでもある聖地

奇跡の泉ルルド

ここの水を飲むと、嘘か真か病気が治る!

というものすごーい、パワースポットなのであります。

聖地ルルド

ルルドの大聖堂は、まるでお城のような佇まい。

ハリーポッターかファイナルファンタジーでもやっているような、本当に綺麗な教会の下には、水を求める沢山の信者さん達がペットボトルやポリ容器片手に水を汲んでいます。

 

早速、隊長も水を飲んでみました。

フランスの鉱水とはかなり違う軟水で、非常に飲みやすくピレネー山脈が近いからか雪解けの冷たさが肌に染み入ります。

これで、Masa隊長の持病である

腎臓結石

が治ったら、すぐにでもキリスト教徒に改宗しますよ!

本当、この病気だけはどうにかしてぇー!!!!(心のさけび)

 

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ピレネー山脈を越えて、フランスにやってきました!

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本日のドライブコース

ユーラシア大陸横断の合計走行距離:530km

 

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