運河の街、アムステルダムにやってきた!

「ヤー!」「ヤー!」
とダチョウ倶楽部ばりにヤーヤー言っていれば、
その方はきっと、オランダ人かもしれません。
「ヤー!」は英語で「イエス」日本語で「はい」
の意味のオランダ語ですからね。

※ドイツ語も一緒でした。

 

そんな豆知識はおいといて、ロッテルダムからアムステルダムのAirbnbに引っ越してきた探検隊。

Chika隊員も長旅でそろそろ電池が切れてきたのか、Airbホストに対して

「普段は何語で話しているんですか?」

と、とんちんかんな質問をしてホストを笑わせていました。

さて、Airb先からアムステルダムには自転車で5分、電車で40分と時間がかかります。

ホストに教えられた通りに駅へ行って電車を待っていたのですが、1時間待っても一向に電車は来ません。

駅

Chika隊員が隣に座っていたおばさんに聞いてみると、

「やっぱりこなそうよ。バスで行くわ」

と行ってしまいました。

しかし、既に往復チケット二人分、計25ユーロ払ってます。しかもこの駅は無人です。払い戻しも出来そうもありません。

最初から、クルマで行くべきだった。。。

ネットで調べてみると、アムステルダムの電車の遅延は当たり前だそうで、30分以上遅れると返金があるみたいですが、銀行口座を教えたり色々と3か月ぐらいかかるそうです。。。

 

ということで気を取り直し、クルマに乗ってアムステルダムへ。

まずは運河自体が世界遺産ということなので、運河クルーズへGO。

運河クルーズ

そこで知り合ったロシアから来た、フーリガン?たちに我々が一か月後にロシアを通って日本まで帰ることを告げると

「インポッシブル!」

と現地ロシアの人でも不可能だよとのお墨付きを頂きました(笑)

だけど、その後今までの道程をGoogleマップで見せると

「リスペクト!」

のお声も頂いたので、頑張ってロシア越えしないと。

どの街が綺麗で、どこが危ない地域か大体教えてもらえたので良かったです。

 

その後は、「アンネの日記」でお馴染みのアンネの家にお邪魔しました。

しかし、残念ながら撮影禁止ということで外見だけ。

アンネの家

実際に本棚で隠されたドアがあったりして、迫害されて隠れて住んでいた事実を知ることが出来ました。

第二次世界大戦終了から71年経ってますが、こういった事実があったことは座学だけでなく体験して学びたいものですね。

この映画のワンシーンにも出てきます。

私としては、ユダヤ人の父が商売上手だったという感想が大きかったのですがね。

 

あ、そうそうアムステルダムは街中が

ガンジャ(マリファナ)臭い!

だって、合法だもんね(笑)

アムステルダムの運河
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あと一日アムステルダムには滞在して、次はドイツかな?

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2 thoughts on “運河の街、アムステルダムにやってきた!

  1. 匿名

    庶民ですがロシアに行ったらロマノフ王朝についてレポートして貰えれば嬉しいです。素敵な旅楽しんで下さい。

    1. masa Post author

      コメントありがとうございます!ロマノフ王朝ですか?ロシア入りまでは一か月ちょいありますので、その際には調べてみたいと思います!

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