動画|世界一周のテストドライブへ

先日、オフセンに世界一周対応モデルにビルドアップして頂いたランクルプラドのテストドライブに、北陸新幹線が開通して今話題の金沢へ3泊4日のスケジュールで行ってきました。

chirihama

上信越自動車道北陸自動車道を経由して、片道約500キロの道程です。新幹線を使えば、2時間半で着きますが、車では倍の5時間以上かかります。

今回試したかった事は、サブバッテリーやUSBの動作確認と、実際に500キロ程度の距離を走った際の疲労感がどの程度か、車中泊ができるかどうかとAirbnbを使って人の家に泊まったりすること、最後に日本で唯一海岸沿いを走れる千里浜なぎさドライブウェイでの走行テストでした。

まずは途中のSAで車中泊をすることにして、セカンドシートを倒して、いつも使っているキャンプ用のマットとシュラフを敷いてみました。横幅が60cmのマット二枚は、富士山の山荘で仮眠したことがある人ならわかると思いますが、マットが重なって敷かないといけない状態なので、残念ながらセミダブルレヴェルの120cm確保まではいきませんでした。ただし、縦幅は178cmの身長の私がぴったり収まるくらいの寝れるスペースを確保できたので、一応二人での車中泊は可能です。

しかし、問題は荷物です。

車中泊すると荷物をどこかに放り出さないと、快適に眠れるスペースが作れません。今回持ってきた荷物は本番の荷物の半分にも満たないので、運転席に荷物を置くことでスペースを確保できましたが、ルーフキャリアに積んだりしないと実際は難しいかもしれません。ここはちょっと考えないとですね。

車中泊時にサブバッテリーのテストも同時に行いました。こちらはパソコンだけ使用してみましたが特に問題なく使うことができました。あえて問題を挙げるなら、サブバッテリーの残量が全く分からないということ。バッテリー残量がわかるメーターもあったほうがいいかもしれません。

金沢付近でAirbnbを探したのですが、今乗りに乗っている観光地、金沢ではどこも空いてない状態で残念ですが泊まれず。仕方なく温泉付きのビジネスホテルが一室だけ空いていたので、そこに泊まることにしました。次の日に行った甲府に泊まったのも同じグループの温泉付きビジネスホテルだったですが、二人で一万円もしないで泊まれて温泉もはいれる日本のホテルのサービスレヴェルは本当に凄いの一言です!しかも平日だったせいか、露天風呂が貸切状態だったのでiPadを持ち込んでキングダムの続きでも読もうと思っちゃいましたが、カメラが付いているガジェットを風呂に持ち込んじゃいけないですからね。

と話がそれましたが、ドル換算だと一泊70ドルくらいですかね。

円安のご時世に海外でそんな安いホテルがあるかどうかはわかりませんが、大体一日2万円の予算で一年過ごそうと思っているので、Airbnbのようなサービスが嬉しいのです。

最後は、千里浜なぎさドライブウェイでの走行テスト。ここは何回か来て走ったことあるんですが、みんなレンタカーでしたからね。ヴィッツとか。自分の車で走るのはうれしいものですね。ヨンクならではの安定感で走行テストも終了。その時に撮った動画と5月27日に開催した感謝祭の映像を合わせたものを作りましたので、どうぞ。

 

あ、疲労感チェックが残ってました。

今年の始めに、前に乗っていたMaseratiで伊勢神宮まで一泊二日、往復1000キロの旅に行ったのですが、プラドの場合、非常に視線も高くて乗り心地もいい為、車高の低いスポーツカーより疲労は少ないと思っていたのですが、なんと左肩甲骨あたりが吊ってしまい、より疲労感を感じることに。。。

車の乗り心地というよりもドライバーのメンテナンスが重要だということですね。。。既に40代の中年だということを自覚しつつ、車に乗る前はラジオ体操もしくは肩のストレッチを行おうと心に誓った私でした。

走行距離 1025 キロ

2 thoughts on “動画|世界一周のテストドライブへ

  1. ひでちゃん

    千里浜爽快に走れて良かったですね〜
    さて車中泊、海外は危険が一杯で不安と感じてます。安全対策どうされるのか、またルーフキャリアなど
    スペース確保何が起きるか?アクシデント対策 またレポート下さい^ – ^

    1. masa Post author

      基本車中泊はやらない予定ですが、予想外なことも起きるのが旅の面白いところだと思います。武器は走りながら拾っていきますので、徐々に快適な装備になっていくと思いますよ!

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