プラハのミュシャ美術館に行ってきた!

アルフォンス・ミュシャ
をご存知でしょうか?
この絵をみれば、芸術に疎い人でも
「あー、なんか見たことある~」
っていう方多いと思います。
 Mucha
彼は、チェコで生まれた偉大な芸術家。
私が彼を知ったのは、20年ぐらい前にサラリーマンをしながら、夜はデッサンを習っていた頃、将来はデザインの仕事に着きたいなと思いアドビのイラストレーターというソフトを購入しました。本屋さんにその解説書を探しに行くとの表紙がミュシャの絵でした。
当時、その絵をみた時の感動を未だに覚えています。
彼は、元々は雑誌の挿絵などで生計を立てていたようですが、次第にその天才的な才能を世に広めるようになりました。
中でも、オーストリア帝国崩壊後に誕生したチェコスロバキア共和国では、切手や紙幣のデザインまで任され、さらにはプラハ城内にある聖ヴィート教会のステンドグラスにもなっている程、人気の芸術家になりました。
 まさに、国民の愛国心を刺激する絵だったのです。
しかし、その知名度からナチスドイツに捕らわれ、体調を崩して解放されてから4か月後に亡くなったそうです。
残念ながら、ミュシャ美術館は撮影禁止なので一枚も写真はありませんが、プラハ城にある聖ヴィート教会内は撮影OKなのでステンドグラスを撮ってきました。
ステンドグラス
この教会は、ステンドグラスがとても変わっているものばかりなのですが、それでも一番の注目を集めているものだと思います。
挿絵画家だったミュシャがこれほどまで知られるようになったのは、フランスの人気女優の映画のポスターがきっかけだったようですが、日本にも沢山の世界に誇れる漫画家がいるので、次回の紙幣のデザインを担当させてみてはいかがでしょうか?きっと「円」は世界的に人気になるでしょうね。
プラハのお散歩動画も作りましたので、お時間ある方はぜひ。

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