クラシックカーが無料で楽しめる!ベルリンClassic Remiseにやってきた!

トロピカルアイランドで遊び疲れた探検隊は、ドイツの首都であるベルリンにやってきました!

第二次世界大戦後のナチスドイツ崩壊後、ドイツは資本主義の西ドイツと社会主義の東ドイツに別れさせられ、その中でもさらにベルリンは東と西に分断された歴史を持ちます。

その際に脱走者を阻止する目的で建てられた、ベルリンの壁。
ベルリンの壁

当時、中学生だった隊長は親父からもらったWEST GERMANYと書かれたGOLD PFEILの財布がお気に入りだったという理由で、西ドイツはかっこよくて、東ドイツはあまりぱっとしないイメージでした。

その後、1989年にベルリンの壁が崩壊され、90年にはドイツは統一されました。

まぁ、資本主義の経済大国になった西ドイツを横目で見ているソ連統治下の社会主義で過ごさなきゃいけない民衆は黙っちゃいないよね。日本も東と西で社会主義と資本主義だったら、今頃大阪の方が栄えてただろうし。歴史って色々と考えさせられますね。

さて、ベルリンにはクラシックカーの博物館というかオークションしているところがあるらしく、そこで良いクルマがあれば、あわよくば購入しちゃおうと、Classic Remiseに行ってきました。

クラシックカー博物館

が、残念ながら今日は日曜日。ドイツの店はスーパーも含めてほぼお休みです。

日本もそうすればいいのになぁと思いますが、経済優先民族ですからね~(笑)

というわけで、スタッフはいませんが展示している(というかオークションで売られている)クルマたちはタダで見ることが出来ました。しかもトイレもタダ(→ドイツはガソリンスタンドやマックでさえ有料)。

シトロエン

このシトロエンは、2000万ぐらいだったかな。それが安いのか高いのかは不明。

私が以前乗っていたマセラティGTは800万ぐらいで売ってました。日本と同じくらいかな?

F330

このフェラーリは丸めの可愛い顔とは裏腹に、友達曰く「買えない価格」と言ってました。そんなに高いのか?

アストンマーティン

ボンドが愛した、アストンマーティンの旧車たち。

昔のクルマはデザインがかっこいいよなー!

ポルシェ

昔のポルシェ。ポルシェは何度みても惹かれない。。。なんでだろ?

ポルシェ愛好家に怒られるなw

 

日本では、クラシックカー減税とか全くありませんので、旧車を維持するのが大変ですが、ヨーロッパは各国に何年以上経過していれば、減税される仕組みがありますので、こういう古いクルマが結構走っています。

日本のクルマを持ち続ける程に費用がかさむ『新しいクルマ買え買え制度』も経済が上向きではない今は、全くもってユーザーの購入機会を阻み、自動車メーカーが売れないとあえぐだけで得策とは思えませんね。

私がこの旅に出る前に、トヨタに「海外にクルマを持っていくな」と言われたり、購入したトヨタ販売店で帰国後にプラドを展示して写真展を開きたいといっても答えはNOだったり、ソーシャルネットワーク時代にクルマをタダで宣伝しているユーザーに向き合って行かないとトヨタ程の大企業だって傾く可能性が大だと思いますよ。

エコカー減税等、政府に助けられている大元は、私たちの税金および国債ですからね!そこ勘違いしないように!
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残念ながら、ポーランドで訪れる予定だったアウシュビッツが、行く日に一般公開されてないというお知らせが(涙)

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