もう、おそロシアなんて言わせない!ロシアのランドクルーザークラブに参加してきた!

世界一周ドライブ旅行のゴール地、ウラジオストクでの出来事です。

ゴール地点と定めた、南にある灯台前で撮った写真をインスタに投稿しました。

aphoto

すると投稿直後に、ウラジオストクの観光アカウントが私たちの写真を転載したのです。

それをきっかけに、私のインスタがお祭り騒ぎに。

いいねの数は3000を超え、フォロアーも一気に100人越え。トヨタウラジオストクの方からは

「コーヒー飲みにきませんか?」

とメールが届き、

地元のランドクルーザークラブの会長からもメールが届きました。

「ぜひ、君たちに会いたい」

一週間、フェリーを待つだけの予定しかなかった私たちにとって、非常に好都合。

その日の夜、その集会に参加することにしたのです。

 

会長はホテルまでクルマで迎えに来てくれて、英語が喋れるかと思いきや、まったく出来ないので意思疎通もなかなか大変でしたが、通訳を呼んでくれてその子を返して話をすることに。

その日は平日だったので、すぐに解散だったのですが、土曜日にBBQやるけど来ないかとのお誘いを受け、二つ返事でOKしました。

土曜日も朝から会長が迎えに来てくれて、集合場所へ。

それから私たちが行こうとしていた、ルースキー島のキャンプ場へ。

ウォッカ

やっぱり、ロシアといえばウォッカですよね。

Chika隊員はお酒が全く飲めないので、何も持ってません(笑)

そして、ロシアのBBQこと、シャシリクです。

シャシリク

基本、ロシアの男は裸です。

おなかが出てようが、ロシアでは二か月しか夏と呼べる時期はないので脱いだもの勝ちです。

このシャシリク、半端なくうまい!味付けもしっかりついていて、豚も牛も鳥肉もありました。

隊長とロシアの仲間たち

私の隣の彼は、33歳。10歳下に見えますか?

隊長は、「25歳ぐらいにしか見えない」

といつも通り、年下扱いです(笑)

 

そうそう、ロシア人は学校で英語を学んでないそうです。

今の子供は英語の授業があるかもしれませんが、少なくともこの世代の人たちはそうみたい。まだアメリカとの冷戦時代だった頃の影響もあるかもしれません。

でも、意思疎通ができなくてもこんなにおもてなししてくれる彼らを本当に好きになりました。母親のようにお腹いっぱいになるまで食べさせ、意思が通じなくても翻訳ソフトを使って意思が通じるまでとことん話し、うつむいていたら、「大丈夫か?」と声をかけてくれる。もしかすると日本人よりもおもてなし上手かもしれません。

きっかけは、ランドクルーザー(車)かもしれませんが、基本的にロシアの人も日本人同様に食事を楽しみ、冗談を言い合い、平和を願っていると感じました。そして、日本人以上にトヨタ車を愛してる(笑)

日本では西側教育の影響からか、ロシアはあまりいいイメージではないかもしれません。少なくとも私は、いいイメージは全く持っていませんでした。

しかし、1か月間、ロシアを旅してみて、彼らの素朴で人間らしく、暖かい一面をみれて、本当にこの国と日本がもっと仲良くなればなぁと今では心の底から思っています。

 

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