雑記|虫と風とガソリンスタンドと

アメリカをドライブしてから3週間近く経ち、距離も6000キロと異常な移動距離を示していますが、そんな中で私が運転していて最も恐れる三つのプロブレムを紹介したいと思います!

 

▼一つ目は、フロントガラスにべたべたにくっつく虫の死がい問題。

まるでペイントボールのサバイバルゲームをやっているような感覚で、ガラス越しに目の前でビチッビチッと音を立ててぶつかって死んでいきます。真っ赤な血が出るものや透明なものまでさまざまありますが、最初にどんな形をした虫なのかはサッパリわかりません。

ただ、こいつらのせいで、せっかく動画を撮っても虫の死がいが映り込んだり、ガソリンスタンドに行くたびに掃除しなくてはなりません。しかも全然ガラスから取れないし!オフセンの斉木さんに「虫をとるにはウーロン茶とかお茶がいいらしいよ」と出国前にアドバイス頂きましたが、

 

アメリカにはお茶が売ってません!(笑)

 

ホント、どうにかならないものですかね?虫対策。

 

▼二つ目は風問題です。

高速道路では140キロ以上はあたりまえに出して、アメリカのトラック野郎を含め、国民の皆さん車を走らせているのですが、時々透明なプレデターでも現れたかのように横風が車体を襲ってきます。日本でも出さないスピード感に加え、まるでハイドロプレーニング現象にでもあったかのような風の攻撃でハンドルが獲られます。そのたびに心臓が止まったかのような感覚に襲われますよ。あんなにだだっ広い平地だと風もぶつかるところがなくて、クルマに当たってくるのでしょうね。

 

▼最後は、ガソリンスタンド問題。

アメックスもVISAもマスターカードも日本から持ってきたのですが、たいていの場合どのカードも日本のカードは使えません。。。ですから、カード失敗→店で店員と会話の流れになります。

それに加えて、ZIPコード(郵便番号)を入れないといけないものやスタンドによっては現金のみだったり、ややこしいたらありゃしません!毎日一回はスタンドに行くのでもう慣れましたが、どれかに統一してもらいたいですよ。あと、前にガソリンについて説明したように、オクタン価89のプラスってのが長距離向けに燃費がいいのですが、場所によってはなぜか87でプラスって書いてあったりマチマチです。

値段も1ガロン( 約3.8リットル)で2ドル台から4ドル越えぐらいです。やはり、LAの都心が高かった!

 

日本と違う問題はありますが、高速道路代はほぼタダですし、スピードも出し放題(と言っても登れないような坂もあったりしますが)なアメリカドライブ日本でフェラーリ買って喜んでいないで、ぜひコッチで走ってみてね!きっと、感動する体験になること間違いなしですよ!

※高速道路は、中央から東側は有料道路が多いです。あとフロリダ半島も多いです。当たり前ですが、スピードは出し過ぎると警察に捕まりますよ。

 

 

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